放置していた……ごめんなさい!

すみません、放置してました……

何があれこれ更新するだ。恥ずかしくて仕方ないよ。

でも今こうやって戻ってきました。

今文章書く仕事がないというのもあり、今までより思いを強く述べた方がいいだろうと思い。

書く事にしました。

ホワイトデーから。

ホワイトデーからということには別に何の意味もなく、思ったのがそうだったというだけですよね。

まあ、チラチラ書いていきますね。

これからもよろしくお願いします。

いろいろここにあるものを駆使していきたいと思います。

作ってもらったのにね。せっかくの遊び場が勿体ないよね。

お久しぶりです。

まずいまずい。全然書いてなかったよブログ。

久しぶりに更新するのが半年ぶりだよどうするよこれ。

まあいけるところまでは更新するけど。

本が出た時に更新したけどもう三巻も出てるじゃんよ。

ということで「芸人ディスティネーション」が三巻発売されました。

今回は新たな大会に向けて頑張っていくという話です。面白くなっていますので是非是非。

さあ、これからまた更新していきますので良かったら見ていってください。

ありがとうございますー。

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告知とツイッター

稚拙ながらも今度僕が書いた「芸人ディスティネーション2」という本が小学館ガガガ文庫さんから発売される。3月18日である。

こういう告知は多くした方がいいに決まっているので、ツイッターなどでも告知する。

するとたまにこういう意見を頂く。

「向さんって、ツイッター告知だけですよね」

それに対して僕はこう言う。

「そうです。私がツイッター告知おじさんです」

これで皆が転んでカメラの画角が揺れたら大成功なのだが現実は皆冷ややかな目でこちらを見て終了だ(あちらの気分によっては唾を吐かれるオプションもついてくる)。

しかしそれしか言えない。確かに告知は多いが、それに対してどうするのが正解なのか分からない。

そう、僕はツイッターで呟く内容がどれが正解なのかもはや分からなくなってきているのである。

もともと「これをしたら嫌われるのではないか」「こういう事を言うと皆さん勘違いするのではないか」という自意識過剰を王座に座らせてひれ伏せている自意識過剰人間である。例えば「わー!すげーイルミネーションなんですけどー!」といってそのイルミネーションの写メとアップするとしますよね。

僕のルックス、芸風は当然知っているであろう方がフォローしてくれているはずである(それも言い過ぎていると王座に座っているのは言う)。そんなやつがいきなり綺麗なイルミネーションである。逆の立場ならまず感じる感覚は嫌悪感であり、その後思うのは「乗っ取られたのかな?」だ。

どれだけ自分が本当に綺麗だと思おうが、ルックスに似合わないことをしたらダメなのだ。

なかには「そうですよね!」「たしかに綺麗!」「レイバン50%OFF!」みたいな返信は来るだろうけど、やはりそれは一部の意見であり、大多数はそっとフォロー解除のボタンをタップして終了だ。まだそれならマシか。「気持ち悪いやつが気持ち悪いこと言ってるんじゃないぞ!」と罵声のリプライが飛んできてその勢いでブロックされてこちらは返信も打てないという、チャット黎明期でも少なかったのではないかという逃げ方をされるかもしれない。

もうそうなると軽々しい意見をツイッターで言えないような気がしてくる。

じゃあ何を書けばいいのか。

またそのあたりは次のブログで。

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恵比寿という場所

昨日、恵比寿に用があり向かった。会食である。

なにが会食だ偉そうにと思われるのだが確かにそうだ。その会食自体も先輩の手柄に便乗して向かうだけで、それはただのシンプルなハイエナだ。

だがまあ仕方ない。えてしてそういうことはある。

待ち合わせの時間よりだいぶと早く恵比寿に着いてしまった。そうかそうかとせっかくなので普段あまり利用しないこの恵比寿の街を少しぶらついた後、適当に見つけた喫茶店なんかに入って時間をつぶそうということにした。

そして歩き出す。

すると一つの結論が。

あ、この街は俺には無理だ、と。

もう敷居が高くて高くて首を痛めている感じ。

おしゃれすぎてどうしようもない感じ。

全間接を痛めながらもとりあえず喫茶店さえあればと歩く。

しかしそれはもうHPゼロで歩いている訳ですからゾンビが徘徊しているのとまあ差がないのだ。

向ゾンビは喫茶店を捜す。

しかし見つかるものは当然カフェである。

カフェ。

恐ろしい三文字である。漢字も入れていいなら核融合なんて言葉に並んでしまう言葉。

普通なら入れない店だが、しかしこっちも恵比寿で満身創痍である。待ち合わせの時間まで残り50分。やばい。店に入らないと約束をブッチして転がりながら秋葉原に直行である。

意を決してカフェに突入としようと思ったのだが入り口にどすんと書いていた文字。

「オーガニック」

である。ああ。ダメだ。オーガニックはゾンビを寄せ付けない属性を持っている。

僕は何も出来ぬまま立ち尽くして、結果そのロスが大きく待ち合わせに少し遅れた。

恐ろしい場所であった、恵比寿。

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ミュージシャン

こないだ。

渋谷駅のところにストリートミュージシャンがいて。

東京ってあまりストリートミュージシャン見ないなというイメージがあったのですが(僕が行く場所にいないだけなんでしょう)まあだからといって立ち止まって三角座りになってうっすら涙目になるようなサブカルガール感が出さないです。

なんとなく目線をやって見ている、耳を傾けるくらいだったんです。

歌と歌の語り。

「皆、世の中ってこんなに間違っているんだ、もっと真実を見よう!」

どうやら世間に対して怒りをぶつけている彼。

そしてまたギターをかき鳴らし歌を始める。

それも何気なく聞いていたら。

当然歌っているのはオリジナルソング。

そのサビの部分。

「♪この支配から卒業しろ~」

世間に怒りをぶつける系の歌手はそのフレーズ絶対に使っちゃダメ。

ただのパクリになっちゃうよ。

真実を見ようとはいうが何が真実なのだ。

と思った昨日でした。

ジャカジャン。

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